五色の味たこ好し-プロフィール

たこ焼きの本場、大阪の味

創業27年のたゆまぬ努力から生まれた五色の味

たこ好しは、1981年に創業しました。それは、先代当主がたった1台のリヤカーを引いて始めたものでした。以来27年、2代目リタ~氏に引き継がれた秘伝の味は、「五色の味」と呼ばれ、完成の域に達したのです。.


しかし、リタ~氏はこれだけでは満足しませんでした。「もっとたくさんの人に大阪のすばらしい味を伝えたい」「たくさんの人に安い値段で楽しいひと時を過ごしてほしい」・・・
そして、ついに大阪のお店は従業員に任せ、単身東京にお店を出すことを決めたのです。.

たこ好しのたこ焼きはここがちがう!


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大阪・高槻市の「たこよし」京口町店
(東京店開店のため平成19年末閉店)

1.五色の味
30年の先代と2代目のたゆまぬ研究から編み出された完成された五色の味。たこ焼きの全てを知り尽くしたソースの威力です。
2.秘伝のスープ
これぞたこ好しの味の骨格、コナモンはスープが全てです。たこよしチェーンのスープはもちろん手作り。万一、スープの出来が悪いときには迷わず臨時休業するこだわりです。
3.さめてもうまい!
秘伝のスープによるオリジナルな味には実はもうひとつの効果があるのです。それが・・・
「たこ好しのたこ焼きは、さめても旨い!」ということ。もちろんたこ焼きの、外側はカリッ!中はジューシーな味わいは お店で食べていただくのが一番味わえるのですが、テイクアウトのたこ焼きでも、秘伝の味を十分に味わっていただけます。

大阪の素朴なたこ焼きの味わい

最近では、大阪に限らず全国でたこ焼きが食べられるようになりました。
いろんなたこ焼きがあります。カリッとするたこ焼きもあれば、やわらかいたこ焼きもあります。東京ではほとんどが少し硬めのたこ焼きですね。最近では、大阪でも硬めのカリッとしたたこ焼きが出回ってきまして、それはそれで味わいがあると思っています。
昔の大阪の電車の駅の周りには、たこ焼き屋台みたいなのがたくさんあって、そういうたこ焼きは、すごくやわらかいものでした。店によってスープの取り方や入れる具財や粉の使い方が微妙に違っていたりしましたが・・・
たこ好しのたこ焼きも、そういう昔ながらの大阪の素朴なたこ焼きの味を先代から受け継いでいます。最近の硬めのたこ焼きとは味わいが少し違っているかと思いますが、しばし大阪の昔ながらの庶民の味を味わっていただけたら、と思っています。

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大阪とたこやき

たこ焼きのミニ知識

関西の家庭には「たこ焼き器」が必ずある、といわれていますが、はっきり言ってそれは事実です。 それほどまでに関西人に親しまれているのがたこ焼き。関西以外では子供のおやつくらいにしか思われていないたこ焼きですが、関西ではメニューの一品やお酒の肴にもなっています。
そんなたこ焼きですが、元祖は意外にも福島県出身のご当主の始められた大阪玉出の「会津屋」だそうです。関西独自の食べ物のたこ焼きも、実は関西以外の方の思いも混じっているのですね。.
<参考資料>
ウィキペディア「たこ焼き」
美味しんぼ77巻「本物のたこ焼き」

たこ好し誕生の地、高槻

たこ好しの生まれた街、大阪府高槻市は大阪と京都のちょうど真ん中にあります。 JRと阪急電車が並行して走っていてどこへ行くにも交通の便がとてもよいところです。昔から交通の要衝で人の往来が盛んだったこともあって他所者に寛大な気質があり、現在でも大きな企業の社宅がたくさんあるので、関東出身の方がたくさん住んでおられたりします。中にはこの地が気に入って、マンション買って永住しようと考える関東の人もいたりするくらいです。

高槻市について